医療費控除について

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医療費控除について
Medical Deduction

歯科治療に一定以上の治療費がかかった場合、医療費控除を受けることができます。
その年の医療費や、その際に発生した交通費に対して、1年間で最高200万円までなら、一部還付金という形で返ってくるという仕組みです。
翌年に確定申告をする必要があります。

インプラントや審美治療、矯正治療などの自由診療(保険が適用されない治療)も、医療費控除の対象となっています。(一部除く)

確定申告・医療費控除については、国税庁のホームページもご覧ください。
>国税庁 申告・納税手続
>国税庁 医療費控除
医療費控除

医療費控除の対象者と計算方法

本人の医療費だけでなく、生計を一にし、
扶養している家族の分も控除を受けられる対象となります。
この場合の「生計を一にする」とは、
必ずしも控除対象配偶者や扶養親族のみを指すわけではありません。

例えば、以下のような場合にも、生計を一にしていれば医療費控除の対象となります。
1.配偶者控除の適用を受けていない共働きの夫婦で夫が妻の医療費を支払った場合
2.父親が社会人の娘の医療費を支払った場合
3.妻子に生活費を送っている単身赴任の夫が妻子の医療費を支払った場合
医療費控除の対象者と計算方法
医療費控除の対象者と計算方法

申告に必要なもの

医療費控除を受けるには申告を行う必要があります。
申告書は、地域の税務署や申告会場へ直接提出するか、郵送、またはインターネットでも提出可能です。
以下のものをご準備ください。
確定申告書
申告に必要なもの

診療内容
Dental Examination

一般診療

予防歯科やむし歯・歯周病の治療など、歯科医院で一般的に行なわれている治療が一般診療です。
むし歯は早期発見が大事です!
予防歯科は、歯を失う2大原因である『むし歯』『歯周病』の早期発見・予防・治療後の再発予防を行います。
むし歯・歯周病の疑いがある方は、少しでも早くご来院ください。
予防歯科

予防歯科

むし歯になる前に予防!痛いから治療するのではなく、痛くならないように予防することが大切です。
むし歯

むし歯

むし歯は、初期でないと元に戻りません。歯が痛くなる前に、早期治療することが大切です。
歯周病

歯周病

成人の約80%がかかっているとされる病気です。自覚症状も少なく、早期治療が大切です!

自由診療

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